環境・品質方針

広島 廃棄物処理 資源リサイクル ビル清掃一式 中間処理業 ゴミ収集 可燃ゴミ 不燃ゴミ 資源ゴミ リサイクル 大型ゴミ 有害ゴミ

たくさんの動植物が互いに恩恵を享受しながら共存する、理想の環境リサイクル。 そうしたこれまでの自然摂理も、文明の発展の歴史とともに、徐々にかつての機能を発揮できなくなっています。
しかも、一旦環境破壊が起きると、原状復帰のためには気の遠くなるような時間と、多くの犠牲を伴うといわれています。
当社はこのような現状の中、「かけがえのない地球を守り、育てる」という基本コンセプトのもとに、平成13年1月に国際標準化機構であるISO14001を取得し、環境方針を定め、全社員一丸となり、よりよい地球環境を構築する先駆者となるよう強く願い、事業活動を推進していきたいと考えています。

ISO14001とは

私たちのすむ地球を永遠に守ることができるのは、 私たち自身であることを忘れてはならない・・・
広島 廃棄物処理 資源リサイクル ビル清掃一式 中間処理業 ゴミ収集 可燃ゴミ 不燃ゴミ 資源ゴミ リサイクル 大型ゴミ 有害ゴミ

ISO14001とは、企業が環境負荷を軽減するよう経営活動を管理するシステムで、国際標準化機構(ISO)が定めた世界共通規格です。
具体的には、企業の守るべき基本的な要求事項を記載した規格や、要求事項が守られているか監査を行う際の基準となる規格などで構成されています。
地球温暖化や酸性雨、オゾン層の破壊などの問題から、環境問題へ取り組んでいます。

環境方針 / 品質方針

【環境基本指針】
当社は、社会的責任を認識し、良好な地球環境の保全に貢献するよう事業活動を行い、また、社員(家族)の生活の安定と精神的にも働きやすい環境づくりに努めます。 社会福祉活動にも積極的に参加し、「人」重視の企業を目指すことにより、企業の社会貢献を果たします。 主業務である廃棄物の収集・運搬・中間処理業およびリサイクル事業について、以下の方針を制定します。

【品質基本指針】
当社は、企業理念である「誠意・信頼」の精神に基づき、地域の皆様の期待に応える高い品質の廃棄物収集運搬・処分サービスを提供するため、品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善に取り組む。 当社は、品質マネジメントシステムを実現するため、以下の品質方針をすべてのプロセスに携わる上での行動の基本理念とする。

法律等を遵守し、「かけがえのない地球を守り、育てる」という前提に立った事業活動を行います。
【環境方針】
1.企業経営に当たり、コンプライアンス(法律等の遵守)を最重点とします。
2.廃棄物を適性かつ安全に処理するために、法律や条例等を遵守します。また、自主管理基準も設けて更なる向  上を図ります。
3.環境汚染の未然防止および、環境負荷の削減を図ります。
4.地域や環境との調和を図るべく、地域住民の方、利害関係者の方とのコミニュケーションを密接にします。
5.循環型社会の一つの核となるリサイクル事業を推進し、取扱品目、取扱量の増大を図ります。
6.中間処理を行うことにより、廃棄物の減容を図ります。 7.上記を実施するために、環境マネジメントシステ  ムを整備し、かつ環境側面および経済性、技術的可能性を考慮して、環境目的および目標を定めます。
8.環境マネジメントシステム、環境目的および目標は、状況に応じた見直しを図り、継続的な改善および維持を  行います。
9.本方針はISO要求事項への適合および社会情勢を考慮し、定期的に見直します。
10.本方針は全従業員に周知し、社外に公表します。

共栄美装株式会社 代表取締役 沖本 賴政(平成22年4月1日)


【品質方針】
1.地域社会の一員として信用・信頼を重視し、報恩感謝の気持ちで仕事にのぞむ。
2.廃棄物の収集・運搬・中間処理およびリサイクル業務を通じ、地域の衛生環境の保全に貢献する。
3.廃棄物処理に関する法律はもとより、関係法規、条例、地域協定など、全ての法規制などを遵守する。
4.地域との連携を図るため、また社会的役割とその使命を果たすために、地域における環境保全に寄与する様々な活動に積極的に参加する。
5.本方針を遂行するために、品質マネジメントシステムを整備し、且つ顧客要求事項を満たし顧客満足度を向上することを考慮して、品質目標を定める。
6.品質マネジメントシステムを継続的に改善することにより、業務の品質向上に努め、顧客満足度の向上への取組に絶えることなく挑戦する。
7.本方針は、ISO要求事項への適合及び社会情勢を考慮し、定期的に見直す。
8.本方針は、全従業員に配布することにより周知し、また、社外からの要求には速やかに公表する。

共栄美装株式会社 代表取締役  沖本賴政(平成27年7月1日)

管理活動

当社では、上記の方針に基づき、以下のような管理活動を行っています。

関連法規等の入手

環境関連法令、ISO規格については最新版を随時購入しています。
県条例、市条例については、年1回、改訂・追加された条例がないか確認し、変更等がある場合は、差し替え周知し、遵守いたします。

環境プログラムの制定

【環境】
環境への影響を低減するため、「環境目的」および「環境目標」を制定し、新規事業や工程変更があった場合はその都度見直しています。

【品質】
品質向上のため、「品質目標」を制定し、当社サービスプロセスを構築し、お客様満足度の向上に努めています。

環境監視測定

プログラムで定めた項目と、その他の環境への影響のある項目について、監視・測定を行っています。
主な項目としては以下のようなものがあります。

・車両の燃費
・事故防止
・過積載防止
・お客様、地域の方からのクレーム防止
・廃棄物の適正分別
・マニフェストの管理
・電気設備の管理
・排水(工場・し尿・洗車場)
・取引業者の管理

業務手順の確立

当社の業務、付属する設備管理、危機管理について、業務手順を確立し、業務手順書の策定を行っています。

社員教育

業務手順書に基づく教育訓練を実施し、定期的に理解度の強化を行っております。
また、廃棄物処理法やその他全社員に必要な教育は、年4回ほど実施し、社員のレベルアップを図っております。

車輌維持管理

各車両を運転する社員は、運行前・運行後に車両の整備点検を行い、記録しています。
また、安全運転教育を定期的に実施し、交通事故防止の啓発のみならず、車両の整備なども各担当者が責任を持ち維持管理できるよう、教育しております。

各種機器維持管理

有価物選別装置、破砕機、蛍光管破砕機等の機器を使用し、廃棄物の分別・リサイクルを推進しています。機器の使用にあたっては、騒音・粉じん等の発生防止に努めています。浄化槽、オイルとラップについては、当社による点検、または専門業者による点検を定期的に行い、環境への悪影響を与える事故の発生を未然に防止しています。

業者評価

当社が廃棄物処理を委託する業者は、定期的に許可の範囲、有効期限、設備能力などをヒアリング、または現地確認等し、適正処理が可能であると判断し、搬入しております。

資材受け入れ

新規車両やその他設備に関しては、低公害、省エネルギー、低価格などを考慮し、購入しています。

危機管理

火災や事故など、万が一の緊急事態が発生した場合は、二次災害や環境へ悪影響を与えないよう、対応手順を明確にし、全社員へ教育訓練しております。